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googleの理念と10の事実



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凸急成長の秘密。何度でも読みたい10か条凸


 今年の長者番付の16位に、そろって名を連ねたラリー・ペイジ氏(32)とセルゲイ・ブリン氏(32)。

 誰?と言う方も、「google」という言葉は当然ご存知でしょう。何を隠そうこの二人は今をときめく急成長企業「google」の共同創業者のラリー・ペイジ氏(製品部門担当社長)とサーゲイ・ブリン氏(技術部門担当社長)だ。

 二人は学生時代の1998年、若干25歳でGoogleを創業。2年後には、世界最大の検索エンジンとしての地位まで上り詰めた。

 今年長者番付の16位まで大躍進した両人ですが、なんと給料は・・・
1年に1ドル!!

 これは紛れもない事実。長者番付上位に載っているのはなぜかと言うと、賛否は様々ですが株式公開と経営者の自社株売却が大きな要因です。

 現在googleはyahooとは一線を画した経営理念というかスタンスを取っています。(どちらがいいというわけではありませんが今回はgoogleにフォーカスをあわせて話を進めてます。)

 簡単に両者を言うなら、technologyとmediaと表すことが出来ると思います。Googleは人間の仲介を極力回避し、Yahooは人間が中核にいてこそということ。徐々に両者の境界はわかりにくくはなっていますが中核はそうなっているような気がします。technologyは創業者のスタンスが色濃く反映されたものですが、googleの会社案内のページに興味深いものを見つけたので紹介します。

 ぜひ読んでみて下さい!業種は違ったとしても、経営や起業・スタンスとして目からウロコなスパイスになるはずです自分のビジネスに言葉を置き換えてみるだけでも新しい考え方が浮かぶかもしれません!



                           (google会社案内より引用・一部抜粋


  
Google の理念

  "最高" に甘んじない
 Google の共同創設者ラリー ペイジは言います。「完璧な検索エンジンとは、
ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズにぴったり一致するものを返すものだ」。検索テクノロジーを取り巻く今日の状況を考えたとき、それは、膨大なリサーチと開発と技術革新が必要な、達成するのがとても難しい目標です。Google は、その目標に向かって先鞭を付けることに全力を傾けています。
 どこからでもアクセスできる高速で正確、かつ使いやすい検索サービスを提供するために、Google は常に画期的な技術を求めて
既存のモデルの限界を打ち破ってきました。Google について理解していただくためには、個人、企業、そして技術者たちのインターネット観を Google がどのように変えたかを知っていただく必要があるでしょう。


  
Google が発見した 10 の事実

1. ユーザーに焦点を絞れば、「結果」は自然に付いてくる。

Google は、当初から
ユーザーの使い心地を第一に考えてきました。顧客を最も重要視していると謳う企業はたくさんありますが、株主にとっての企業価値を高める誘惑に負け、犠牲を払う会社企業も少なくありません。Google は、サイトを訪れるユーザーの利益にならない変更は一貫して拒否してきました。

サイトにはコンテンツと関連した広告が掲載されるべきで、注意をそらすようなものは好ましくありません。
Google は、
常にユーザーの利便性を第一に考えて行動した結果、ウェブの世界に熱心なファン層を築き上げることができました。その発展は、テレビ コマーシャルなどを通じてではなく、満足しているユーザーの口コミを通じて実現されたものです。

2. 1 つのことを極めて本当にうまくやるのが一番。

Google は検索を行う会社です。 検索問題を解決することだけに焦点を置いた世界最大の研究グループの 1 つを有する Google は、
自分たちにできることが何か、それをもっとうまくやるにはどうすればいいかを知っています。 他の会社で障害となるような複雑な問題も反復に反復を重ねて解決し、ウェブ上で最高と言われるサービスをそれ以上のものにすべく、何百万というユーザーが情報をすばやくシームレスに検索できるよう、絶え間ない改善を行ってきました。 検索分野で培った技術は、Gmail、Google デスクトップ、Google Maps などの新しいサービスにも応用されています。

3. 遅いより速い方がいい。

Google は、"
今すぐの喜び" を信じています。答えを求めるユーザーは、答えが今すぐ手に入ることを望んでいます。これは明らかな事実です。ユーザーが一刻も早くウェブ サイトを離れることを目標に掲げている会社は、世界広しといえ Google 以外にはないでしょう。Google は、Google のサイトのページから余計なビットやバイトを残らず削ぎ落とすこと、そしてサーバー環境の効率を向上させることに全力を傾け、自己の持つスピード記録を何度も塗り替えています。他の会社が検索アルゴリズムに起因するスピードの限界を容認する一方、Google は、新しいアルゴリズムを記述して限界がないことを証明しました。そして Google は、さらなるスピード アップを目指して努力を続けています。

4. ウェブでも民主主義は機能する。

Google が機能するのは、どのサイトのコンテンツが重要かを判断する上で、どのウェブ サイトの重要度が高いかを決定するために投票してくれる数百万の
ユーザーを頼りにしているからです。少人数の編集者が決定したり、用語の出現頻度だけを基準に決定するのではなく、PageRank という画期的な技術を使用して各ウェブ ページにランクを付けています。この方法では、新しいサイトが増えるたびに情報ポイント、しいては票数が増えるため、ウェブが拡大するにつれて効率が上がります

5. 情報を探したくなるのは机に座っているときだけではない。

世界はますますモバイル化し、特定の場所への拘束が望まれない
時代になりました。PDA や携帯電話、果ては自動車などを使用している際にも情報を手に入れることが要求されています。Google は、あらゆる場所、あらゆる場面での情報探しをお手伝いすべく、新しい技術とソリューションを開拓しています。

6. 悪事を働かなくても金儲けはできる。

Google は営利企業です。Google は、企業に検索テクノロジーを提供することと、Google およびウェブのその他のサイトに有料広告を掲載することで収益を上げていますが、
Google で広告を見たことがないという方もいらっしゃるでしょう。それは、検索結果ページには、ページと関連性のない広告の掲載を許可していないためです。つまり、一部の検索結果ページにだけ、上側または右側に広告主サイトへのリンクが表示されます。Google は、広告というものはユーザーが必要としている情報と関連性がある場合にのみ役に立つと考えています。

Google は、
派手な広告でなくても効率よく宣伝ができることも証明しています。Google は、閲覧しているユーザーに関連性のあるテキスト広告 (アドワーズ広告) の方が、ランダムに掲載される広告よりずっとクリック率が高いことに着目しました。Google の最適化グループが広告主と協力し、キャンペーン中のクリック率を高める努力を行います。なぜなら、クリック率が高いということは、広告がユーザーの興味に合っていることを意味するからです。

Google で掲載される広告には、必ずスポンサーによる広告リンク (スポンサード リンク) であることが明記されています。検索結果の完全性が損なわれないことが Google の中心的価値観です。検索結果のランクに手を加えてパートナー サイトの順位を高めるようなことは絶対にありません。PageRank は、お金で買うことはできません。Google の
ユーザーは Google の客観性を信頼しているのであり、その信頼を破って短期的に収益が増加しても意味がないのです。

7. 世の中の情報量は絶えず増え続けている。

Google が他のどの検索サービスよりも多い HTML ページのインデックス化に成功した後、Google のエンジニアたちは、
簡単には検索できない情報に目を向けました。そのうちの一部は、電話番号や住所、事業別ディレクトリなどで、新しいデータベースを統合するだけで検索可能になりました。しかし、中にはもっと工夫が必要なものもありました。たとえば、10 億千万枚の画像を検索する機能や、PDF ファイルとして作成されたページを表示する機能です。PDF ファイルを含んだ検索結果がユーザーの間で好評なため、Google は、検索対象のファイル形式をさらに増やし、Microsoft Word、Excel、および PowerPoint などの形式で作成されたドキュメントも検索結果に含めることになりました。技術革新のリストはこれからも長くなるでしょう。なぜなら、Google の研究者たちが、世界中のあらゆる情報を検索ユーザーに提供するために開発を続けているからです。

8. 情報のニーズはすべての国境を越える。

世界中のユーザーに情報へのアクセスを提供することを目標にしている Google は、米国カリフォルニア州を本拠地とし、世界各地にオフィスを構えています。Google の検索結果は、ユーザーが自分の希望言語で書かれたページだけに限定することができますが、設定できる言語は 35 を超えています。また、ユーザーが
母国語以外のコンテンツも閲覧できるよう、翻訳機能も提供しています。また、検索を英語以外の言語で実行したいユーザーは、およそ 100 のインターフェイス言語から選ぶことができます。新しい言語を速く追加するために、Google は、ボランティアの方々の手を借り、Google.com で入手可能な自動ツールを使った翻訳を進めています。このプロセスにより、地球上のどこにいるユーザーへも、多様かつ高品質のサービスを提供できるように大幅に改善されました。

9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。

Google の創設者は、Google が検索に他の何よりも真剣に取り組んでいることを繰り返し強調してきました。彼らは、
仕事は挑戦に満ちていなければいけない挑戦は楽しくなければいけないという考えで会社を作りました。そのため、Google には他の会社に見られない独特の企業文化があります。それはあちらこちらに置かれたモーション ランプや巨大なゴム ボールだけの話ではありません。オンライン サービスにおいて Google がユーザーを最優先しているのと同じように、会社の日常において Google は従業員を最優先しています。チームで目標を達成することや、個人の業績に対する誇りが会社全体の成功に貢献するということを強調しています。めまぐるしいテンポでアイデアを交換し、テストし、実践しています。他の会社が何時間もかけている会議にしても、Google では、ランチの間の会話とほとんど変わらないスタイルです。コードを書く人と小切手を書く人の間を隔てる壁の数も、ほんの数枚です。このようにコミュニケーションの活発な環境、そして数百万という人々が Google の検索結果に信頼を置いているのだという意識が、生産性と仲間意識を促進しています。人と違うことがしたいという集団は、適切なツールさえあれば、本当に人と違うことをしてくれるのです

10. すばらしい、では足りない。

常に期待を超える結果を出すことです。Google にとって一番であることは終点ではなく、出発点に過ぎません。Google は、技術革新を繰り返し、機能性の高いものにさらに期待を上回る改良を加えます。「入力したつづりが正しくなくても、上手く検索できるようにならないだろうか?」 あるエンジニアがそこに改善の余地を見つけ、ユーザーの心を読み取るようなスペル チェッカーを開発しました。数百万というユーザーを抱える Google は、摩擦の生じる点をすばやく見つけて解消することができます。しかし、Google の異色な点は、全世界のユーザーがまだ具体的にイメージしていないニーズを予測して製品やサービスを開発し、新たなスタンダードを作り出すことです。現状に満足しないこと、それこそが世界最高の検索エンジンを作る原動力なのです。


    (引用元 会社案内:http://www.google.co.jp/intl/ja/corporate/tenthings.html
    (googleの歴史    :http://www.google.com/corporate/history.html

 どうでしょうか?それぞれ自分なりに解釈してみて下さい。個人的には1フレーズごとに個人的な解釈をつけたり、もっと色変えたりアンダーラインを引きたいくらいですが見にくくなるので控えめに・・。

 6つ目にも書いてある通り、googleは株式会社という営利企業ですが営利企業の様なイメージがしませんよね。ここら辺が非常に魅力的だと思います。営利企業であるというイメージを意図的・戦略としてにカモフラージュすると言うわけではなくて、経営スタンスや理念を一貫して貫き、ユーザーの利益を最優先してきた結果として現在皆様の意識に存在するgoogleがいるのではないでしょうか。

 勝手に総括すると、『新しい仕組みを作った』。そして『優先する順序を貫く』。ということ。

 ぜひとも成功者に学び、新しいモノを生み出す起業をしたいものです。



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